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老後の生活
のことを考えている方はどのくらいいるのでしょうか?
このサイトをごらんの方は少なくとも老後のことを考えているのだと思います。

しかし多くの人たちは、きっと老後のことは『国が面倒を見てくれる』
こんな風に考えていることでしょう。いまだにこんな風に考えている人が多いのが事実です。

もちろん日本国憲法は最低限の生活を保障していますから、
これが覆ることは少ないでしょう。しかしながら、それは最低限ということです。
国民年金はすでに制度が変更され、破綻はしませんが、
歳入にしたがって支給額を変更できるという仕組みに変更してしまいました。

ほぼ、詐欺です。このままでは、年金は本当にすずめの涙程度しかもらえないでしょう。
また、企業年金も破綻したり、減額措置を取られたりしているところが増えています。

国が面倒を見てくれる=財源が必要です。
財源は、若い世代や老人から徴収するわけですが、
年金として徴収するだけではもはや不足することでしょう。

そうなれば、残る方法は増税です。
所得税、法人税が高いわが国において、さらに増税をするとすれば、
やはりそれは『消費税』ということになって来るでしょう。

国債発行余力もほとんど無いわが国においては、
現状と同じ財政を維持するには、20%以上の消費税が必要です。
2010年現在この消費税増税は実は、今すぐに実施しなくてはならないのですが、
自分のこと、さらには目先のことしか考えていない多くの日本国民と、
選挙だけが大切な日和見主義的な政治家によって、議論すらしたがりません。

これでは、国に頼って共倒れになることが目に見えて気います。

このサイトをごらんの皆さんはお気づきのように、
自分のことは自分で守らなければならない時代
なのです。

そのために、今から何をしておけばよいのか?
そんな参考になればとこのサイトを作っています。

様々な自称を論拠などを交えてご紹介してゆく予定です。



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